MEOはGoogleマップだけじゃない!Apple純正マップのMEO対策「AMO Dash! byGMO」

ロゴ

「AMO Dash!」(※1)は、「Appleマップ」へ正しい店舗情報を掲載するための登録支援サービスです。

Appleマップは、Apple製品(iPhone、iPad、Appleウォッチ等)に標準でインストールされている純正のマップアプリです。
音声によるターンバイターン(※2)の経路案内、インタラクティブな3Dビュー、先を読んだ提案(※3)などの機能を搭載しており、特に若い世代を中心に利用者が増加しております。

日本のスマートフォン市場においてiPhone(iOS)のシェアは約半数を占めております。
しかし、Appleマップに掲載されている店舗の情報の中には誤った記載もあり、「GoogleマップだけでなくAppleマップも対策してほしい」という声が多くの店舗オーナーから寄せられていました。

「AMO Dash!」は、こうした課題を解決すべく、Appleマップ上の掲載に必要な登録代行が行えるサービスです。
これにより、Appleマップ上で自社の店舗情報やビジネス情報をユーザーが見つけすく表示ができるなど、Appleマップへの最適化が可能になります。

(※1)AMOとは、Apple Map Optimizationの略。
(※2)交差点などでの進行方向を、音声や矢印アイコンなどで表示する方式
(※3)時刻、現在地、スケジュールにもとづいて、ユーザーが行きそうな場所をマップが予測し、そこまでの一番速い行き方をおすすめする機能

Appleマップの主な機能

  • 検索
    検索機能は、例えばレストランを検索した際、近くのスポットがバッチでマップ上に表示されます。
  • ナビゲーション
    音声によるターンバイターンの経路案内で、目的地と到着までの所要時間が表示されます。
  • 交通機関
    地下鉄、バス、電車、フェリーといった公共交通機関の情報が届きます。
  • 屋内マップ
    主要な空港やショッピングセンターの屋内案内を表示します。
  • Flyover
    主要な大都市を上空からのインタラクティブ3Dビューで表示します。
  • Siriとの連携
    iOS標準搭載の人工知能「Siri」と連携しています。

Appleマップへの掲載メリット

日本ユーザーの約50%のスマホに搭載されている

日本のスマートフォン市場においてiPhone(iOS)は約50%のシェアを占めております。
iPhone(iOS)に標準で搭載されているAppleマップを、Googleマップと一緒に対策することで露出機会を増やすと同時に見込み顧客の取りこぼしを防ぎ、より多くのユーザーに貴院・貴店を訴求することが可能です。

iPhoneユーザー

市場が未成熟な今がチャンス!

MEO(Local SEO)サービス事業者のほとんどがAppleマップを取り扱っていないため、競合院や店舗の登録件数が少ない状態です。今対策しておくことで、貴院・貴店のマップ上での露出機会が大幅に増える可能性もございます。

期待されるAppleマップや関連サービスの未来

Apple Card・Apple Payとの連携

Apple社は2019年3月26日におこなわれた「Appleスペシャルイベント」の中で、Apple Pay(※4)と連携する独自のクレジットカード「Apple Card」を発表しました。AppleマップにはApple Pay対応店舗を表示する機能が備わっており、今回の発表によってAppleマップやApple Payユーザーのさらなる増加が見込まれるだけでなく、いかにApple社がこの分野に注力しているかが証明されました。

※4 述べ100億取引、40カ国以上で展開されているAppleの支払いシステム

今後の機能拡充・ユーザー増加が期待されている

昨今Apple社では、より詳しい地図や精度の高いナビゲーション情報を提供できるよう、抜本的な再設計に取り組んでいると言われております。今後の機能改善・機能拡充(AR技術、自動運転等)や、それに伴うユーザーの増加が期待されています。

Appleマップ掲載イメージ

Appleマップへの掲載申請が承認されると貴院・貴店専用のページが生成され、ユーザーが電話をかけたりWebサイトにアクセスできるようになります。また、経路検索をした際に貴院・貴店が表示されるようになります。

マップ掲載イメージ
マップ掲載イメージ
マップ掲載イメージ

施策フロー

お申し込みから掲載までのフローは以下の通りです。

AMOフロー