DSP広告

配信ターゲットを設定して人を学習し最適化する広告ツール

DSPとは、インターネット広告手法の一つで、Demand Side Platformの略語です。
かつては、純広告といわれるYahoo!などの各メディアの広告枠を定められた期間と配信数を買い付けることでしか広告を配信することしか出来ませんでした。
しかし、DSP広告は期間や配信数の指定は勿論、メディアの指定(ポータル系、ファミリー層向け・ビジネス層向け・女性系・ライフスタイル系など)、配信ターゲットの選択(性別・年代・地域・興味関心・行動履歴など)、一度Webサイトに来訪されたお客様に対してリターゲティング広告で再来訪を促進することなど、広告主様側のご要望に沿える広告枠の買い付けを可能にした広告がDSPです。

一方で対なる広告にSSP広告がございます。
DSPが各メディアの広告枠を買い付けられる手法であることに対して、SSPは広告枠を高値での取引を図るメディア側の収益を最大化させるための頭脳のような立ち位置です。
この仕組みが出来た背景として、インターネット広告の取引が活性化して、様々なメディアが台頭し、より取引を細分化するために市場化した経緯がございます。

DSP広告

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