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【2020年】SEOツールおすすめ11選!目的別・無料ツールも紹介

【2020年】SEOツールおすすめ11選!目的別・無料ツールも紹介

パソコンで記事を順位の上位に表示させるために大切なのが「SEO対策」です。対策をしていれば記事を検索結果の上位に表示することができるのですが、上位表示のためには条件をクリアしていかなければなりません。

とはいえ自分で記事のどこを修正していけばいいのか一つ一つチェックするのは至難の技です。骨の折れるような作業をアナログ形式でやらなくても、現在は自動でSEO対策を行ってくれるツールがたくさんあるので、このようなものを利用するのがおすすめです。

この記事では、さまざまな目的別におすすめのSEOツールをご紹介します。無料で手軽に使えるものから、本格的な分析ツールまでご紹介しますので、ぜひご自身のニーズに応じて活用してみてください。

【目的別】おすすめSEOツール

【目的別】おすすめSEOツール

SEOツールには様々なものがありますが、どれを選んだらいいのかわからないということもあるでしょう。

また一口にSEOといっても、内部対策や外部対策、キーワード選定などその対策は幅広く、それぞれ活用すべきツールが異なります。

そこで今回は、SEOの対策別に特におすすめのSEOツールをピックアップしました。必要な対策に応じて、適切なツールを選びましょう。

テクニカルSEO(内部対策)監査ツール「Deep Crawl」

DeepCrawl

https://www.deepcrawl.jp/
こちらのツールは、「内部対策」に特化したものとなっています。LenovoやNestle、IKEAなど様々な大手企業が取り入れていることからも、その人気の高さが伺えます。

ページ内部にある無効なリンクやリンクされていないページなどを検出して、ページの無駄を省くための参考にすることができます。

また、過去のデータをもとに現在のページの変化した点や問題し、その後の運営に活かすことが可能です。

最初は14日間完全に無料でお試し利用することができるので、ここである程度勝手を掴むと良いでしょう。

個人向けのベーシックプランなら月額6,818円、少数のチーム向けのプロフェッショナルコースなら24,167円となっています。リーズナブルなので、まずはトライアルから始めて決めるのも良いでしょう。

コンテンツSEO分析ツール「ミエルカ」

ミエルカ

https://mieru-ca.com/

ミエルカは、SEO上位を狙うためのキーワード予測をしてくれるツールです。瞬時に上位表示のミソとなるキーワードを知ることができます。

また、検索順位の上位に表示されるために足りない要素のヒントも知ることができます。

検索キーワードを細かく関連付けて表示してくれるので、どのような要素を追加したらいいのかということがわかりやすいのも大きな魅力です。

ミエルカの利用料は、一月あたり15万円となっています。個人というようりは法人での利用に適したSEOツールといえるでしょう。

キーワード調査ツール「キーワードマップ」

キーワードマップ

https://keywordmap.jp/

膨大なデータを分析するなどの労力をカットして、たった2分で効率的にSEO対策のためのヒントを知ることができるのが、このキーワードマップです。世界最大級の日本語のデータを持っているので、短時間で的確なSEO対策のキーワード検索をすることができます。

ネット上の市場調査や似たようなサイトの競合調査を手軽に行うことができるので、他のサイトが効果的に取り入れているキーワードなどを知って対策を練ることができます。

共有データに基づいてキーワード分析をすることができるので、誰でも簡単に利用することが可能です。

キーワードマップは、月額50,000円で利用することができるので、気になる方はぜひ活用してみましょう。

SEOモニタリングツール「DemandMetrics」

DemandMetrics

https://www.demandsphere.jp/

こちらのサイトでは、SEOのモニタリングを行うことができます。大量のキーワードから分析をすることができるので、サイト作成に効果的に役立てることができます。

グラフやチャートなどを使って結果を表示してくれるので、一目瞭然です。

サイト内のSEO診断やコンテンツの分析など、基本的なチェック機能も備わっているので、サイト運営に役立てていくことができます。

DemandMetricsにはいくつかプランがありますが、人気があるのは月額100,000円のプロフェッショナルプランです。2,500キーワードまで利用することができます。

また、2週間の無料トライアルもあるので、こちらも利用してみるといいでしょう。

競合調査ツール「ahrefs」

ahrefs

https://ahrefs.jp/

こちらは、世界中で60万人もの人が利用している人気のSEOツールです。14兆ものデータを備えているのが大きなポイントです。

データベースは常に増え続けているので、膨大なデータを分析してSEO対策をすることができます。

24時間ごとに40億のページをチェックしてデータ化することができ、15分おきに新しい情報を表示することが可能です。

世界で使われているツールということもあり、こちらはドル換算での料金設定になっています。ライトタイプは月額99ドル、スタンダードタイプは月額179ドル、アドバンストタイプは月額399ドル、そしてエージェンシータイプが月額999ドルとなっています。

最も人気があるのは基礎となる機能が充実しているスタンダードタイプなので、まずはこちらを利用してみると良いでしょう。有償ではありますが7日間のトライアルもあるので、気になる人は申し込んでみてください。

検索順位チェックツール「GRC」

GRC

https://seopro.jp/
こちらのツールでは、すべての検索キーワードの順位をチェックすることができます。ボタンひとつ押すだけで済むので、手軽にSEO対策をすることができます。

最近のキーワードの順位はもちろん、過去の検索順位まで検索することができるのも大きなポイントです。

検索順位が変わった理由についても考察してSEO対策に役立てることができるのも便利ですし、グラフ表示なのでパッと見て変化がわかりやすいのも嬉しいメリットです。

GRCはプランによって月額が変わります。ベーシックプランの場合には450円ですし、スタンダードプランの場合は900円、エキスパートプランの場合は1,350円です。

またプロプランは1,800円で、アルティメットプランになると2,250円となっています。

その他の便利なSEOツール

ここまでは、有料で本格的なSEOツールについて紹介してきましたが、番外編として2つ無料ツールをご紹介します。

サイトを運営する上では知っておくと便利な機能ですので、ぜひ抑えておきましょう。

リンク切れチェックツール「リンクチェッカー」

せっかくサイトにリンクを貼っていても、リンク先が削除などをしてしまうと、リンク切れの状態になってしまうことがあります。

こうなると訪問したユーザーを取り逃がすことにつながるので、SEOの観点ではマイナスになってしまいます。

こうしたリンク切れは定期的にチェックしていかなければならないのですが、自力で定期的にチェックしていくというのも手間がかかります。

そしてこのリンクチェッカーを使うことで効率的にリンク切れを探すことができるのです。

コピぺチェックツール「CopyContentDetector」

サイト内の文章が他のサイトのものと類似している場合、やはりSEOの観点ではマイナスになり、検索上位に行くことは難しくなります。

故意に模倣したわけでなくても似たような文章になってしまうこともあるでしょう。

そのような場合には、事前にコピペチェックツールを使って類似している文章がないかどうかをチェックしておくことが大切です。

コピペチェックツールは文章をコピペしてクリックするだけなので、すぐに完了します。

無料で使えるGoogleのSEO分析ツール

無料で使えるGoogleのSEO分析ツール

SEO対策を行う上では基本中の基本ともいえますが、無料で使うことができるGoogleのSEO分析ツールも忘れずにチェックしておきましょう。

Google Search Console

サーチコンソール
https://search.google.com/search-console/about
Google Search Consoleはもともと「ウェブマスターツール」と呼ばれていたもので、Googleのアカウントがあればすぐに利用することができます。

このツールの大きな魅力としては、サイトに入る前のユーザーの動きを知ることができる点です。

「どんな検索ワードでたどり着いたのか」「何番目に表示されていたのか」といったようなことを分析することができるので、ユーザーを呼び込むコンテンツを作るための良い指標になります。

また、重複コンテンツなどのペナルティを受けている場合はSearch Console上で警告されるなど、Googleからの評価を把握するためにも役立つツールです。

Google Analytics

googleアナリティクス
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/
Google Search Consoleがサイトにたどり着くまでのユーザーの動きを分析するものができるものであるのに対し、Google Analyticsはサイト内に入ってきてからのユーザーの動きを分析するものです。

どんなページがよく見られていて、どんなページを見て離れていってしまうのか、といった情報だけでなく、ユーザーの年齢層や住んでいる地域まで把握することができるので、コンバージョンを目指す際の分析などに役立ちます。

Googleトレンド

googleトレンド
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP
Googleトレンドというのもキーワードに関して行うことができるSEO対策ツールです。

Googleを使って検索されるキーワードの検索結果がどのように移り変わっていくのかということを分析して表示してくれるので、わかりやすくデータを得ることができます。

過去の分析や現在の分析はもちろん、未来の市場調査までも行うことができます。現在の状況から未来のSEO対策について検討することができるのは、嬉しいポイントです。

スパンは30日間ほどの短いものkら、12か月、5年、2004年からのトータルで得ることができます。

無料で使えるGoogleのSEOテストツール

無料で使えるGoogleのSEOテストツール

ここからは、無料で利用することができるGoogle提供のSEOテストツールについて紹介していきます。ここから紹介するSEOテストツールは、主にテクニカルSEOに役立つツールとなっています。

AMPテスト

AMPテストとは、短時間で読み込みをし、ページがきれいに表示されるかどうかを試すテストのことです。

パソコンでなくモバイルでうまくできるかというのが判断基準になるので、スマホ社会になった現代にぴったりのテスト方法と言えます。

テストの方法は難しいものではなく、テストしたいページのURLを入力してクリックするだけというシンプルなものです。

ツールではページに実装されている機能などを全てたどってテストを行うので、不備がある場合にはすぐにチェックすることができます。

PageSpeed Insights

こちらのサービスは、入力したURLを表示するときの速度を数値化し、ページ速度の改善に役立つアドバイスをくれるツールのことです。使い方としては簡単で、サイトにアクセスしてURLを入力するだけで簡単にできるので、誰でもすぐに利用できます。

サイトの表示速度は検索順位にも大きく関わってくるので、こちらを改善していくことはSEO対策をするために非常に重要なポイントとなります。

Googleから公式のツールとして無料で提供されているので、サイト運営をする際にはまずダウンロードだけでもしてみると良いでしょう。

リッチリザルトテスト

リッチリザルトというのは、特定のキーワードで検索をかけた際に、ページタイトルやURL、ディスクリプションなど詳細へのリンクを表示する検索結果のことを指します。

表示される情報量が増えるため、検索後のクリック率が上がるのが最大のメリットです。

これまでベータ版として一部の機能が非対応となっていましたが、現在はすべてのリッチリザルトの構造化データを検証できるようになっています。

UX指標をお手軽に計測できるGoogle Chromeプラグイン

Googleからは、Google Chromeのプラグインという形式でも無料サービスが提供されています。

LightHouse

表示速度やアクセシビリティ、その他SEO的観点から特定のWebサイトの評価をしてくれるプラグインです。

Google公式の評価を無料で多角的にチェックできるため、サイトの改善に大いに役立つツールといえるでしょう。

Web Vitals

このプラグインは、「LCP(ページ読み込み時間)」「FID(インタラクティブ性)」「CLS(ページコンテンツの視覚的安全性)」を数値化して評価してくれます。

LCPはページを読み込む際にかかる時間であり、FIDはユーザーが訪問して最初に起こすアクションの反応の速さを指します。CLSというのは、ページをスクロールした際に広告が突然出てきてクリックしてしまうなどの操作性の悪さがないかどうかを判断するものです。

【まとめ】便利なツールを活用して効率的にSEO対策を

【まとめ】便利なツールを活用して効率的にSEO対策を

今回は、サイト運営で使えるSEO対策ツールのおすすめを紹介してきました。有料のものも便利なものはたくさんあるので目的別に使い分けると良いでしょう。

また、無料のものでも活用できるものは多いので、まずはこちらから使い始めるのもおすすめです。

今回は、サイト運営で使えるSEO対策ツールのおすすめを紹介してきました。有料のものも便利なものはたくさんあるので目的別に使い分けると良いでしょう。

また、無料のものでも活用できるものは多いので、まずはこちらから使い始めるのもおすすめです。

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