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SEO対策が学べるおすすめ本7選|初学者が知っておきたい選び方を解説

SEO対策が学べるおすすめ本7選|初学者が知っておきたい選び方を解説
これからSEO対策について学びを深め、さらには自社サイトの運用を任されているWeb担当者にとって、自身の状況に合った教本を探すのはそう簡単なことではないでしょう。

なぜなら、SEO対策に関する本は数多くあり、初心者向け~上級者向けまで、想定読者の異なる本がラインナップされているからです。

当然、費用も時間も無駄にしたくないため、「SEOの基礎をおさえつつ、目的の対策方法が載っている本」を選ぶのが最も効率的な選び方になりますが、選定時のポイントを知っておくことで、比較にかかる時間も節約することができます。

そこで今回の記事ではSEO対策が学べる本の選び方を解説した上で、コンテンツ対策から内部対策、外部対策が学べる本について紹介していきます。

なぜSEOを本で学ぶべきなのか?

SEOの学習で本を利用することの利点は、効率よく学べる点にあります。

本ではSEOについての必要な知識が段階的に論じられるため、情報の重複がなく、初学者でも体系的・効率的に学ぶことができるのです。

また本はWeb上の記事に比べて丁寧な編集が行われているため、情報の信憑性が高いです。

初学者にとって、はじめに取り入れる知識がその後の方向性を定めるため、まずは本で正確な情報を仕入れるようにしましょう。

さらに、著者の多くが第一線で活躍していることも本で学ぶメリットとなります。

著者が実際に行ったSEO対策などが具体例として提示されていれば、吸収する知識が抽象的になりにくいです。

後述するようにSEOは実践ありきなので、実践につながる具体的な知識を獲得することが欠かせません。

さて、一方でWeb上の記事のみでの学習は、関連記事を渉猟すれば多くの情報を得られますが、各記事の位置づけが分からなくなり体系性が損なわれてしまします。

またサイトを横断的に学習する場合、執筆者が異なるため、情報にズレが出る可能性があります。

とはいえ、Web上の記事はキーワードの細分化が行われているため、特定のキーワードを深掘りする場合には便利です。

したがって「本かWebか」といった二者択一的な選択を行うのではなく、本で体系的知識を獲得し、Webで深掘りするという棲み分けを行うべきだといえるでしょう。

「SEO」に関する詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:SEOとは?8つの基本対策と上位表示のポイントを徹底解説

SEOの対策方法が学べる本の選び方

SEOの対策方法が学べる本の選び方は、以下の3つを参考にしてみてください。

  • 学びたいSEOの対策方法で選ぶ
  • 出版年が新しい本を選ぶ
  • 実績のある企業・著者の本を選ぶ

表紙のデザインなどでなんとなく選んでしまうと、挫折の原因となったり、不正確な情報を掴まされたりする原因となります。

そのため迅速に実践に移すには、正しい選び方をする必要があります。

学びたいSEOの対策方法で選ぶ

SEO対策のあり方は一様ではありません。したがってSEOに関する本の選定の際も、どの方向から対策を行いたいかを基準に据えることができます。SEOの対策方法は大別して以下の3つがあります。

  • 内部対策・・・クローラビリティを向上させるため、コードの最適化を行う
  • 外部対策・・・良質な外部リンク(良質な被リンク)を獲得するための仕組み作りを行う
  • コンテンツ対策・・・良質なコンテンツ(主に記事コンテンツ)を発信し、目標KWで上位表示を狙う

それぞれの対策方法は互いに影響し合いますが、全体を網羅的に学ぶには時間がかかります。そのため効率的な学習と迅速な対策を行うために、目的に応じた本の選定が必須となります。

出版年が新しい本を選ぶ

SEO対策では、Googleのコアアルゴリズムアップデートや検索ランキングシステムの変更などに常にキャッチアップしている必要があります。

そのためSEOを本で学習する際も、最新のアップデートに対応した情報が盛り込まれた本を利用することが基本です。

とはいえ、SEOの基本的な考え方や全体像を説明する本は、出版年に関わらず長く現役である場合が多いです。

たとえ初版が古くても、その後何度も版を重ねている本は信頼に値します。

【初学者向け】SEOの考え方・全体像が学べる本

具体的なSEO対策の意味を理解するために、まずSEOの基礎を把握している必要があります。

初学者におすすめの、SEOの考え方・全体像が学べる本は以下の2冊です。

  • 土居健太郎『10年使えるSEOの基本』
  • 安川洋他『いちばんやさしい新しいSEOの教本第2版』

『10年使えるSEOの基本』は分量的にも挫折しづらく、1冊目に最適です。

そして『いちばんやさしい新しいSEOの教本第2版』では、より豊富な具体例でSEOの考え方を学ぶことができます。

土居健太郎『10年使えるSEOの基本』

まずSEO初心者に1冊目に読んで欲しいのが、土居健太郎『10年使えるSEOの基本』です。

出版年は2015年と少し前ですが、「10年使える」と銘打っている通り、今でも読み継がれている良書です。

タイトル『10年使えるSEOの基本』
著者土居健太郎
出版年2015年
ページ数136ページ
価格1,628円(税込)
Kindle版1,547円(税込)
Amazon星評価星4(88個の評価)

●特徴

  • 時代を経ても変わらない基本的な考え方を中心に説明されている。
  • ページ数が多くなく、全体像をサッとさらうのに最適。
  • フルカラー・会話形式でとっつきやすい。

●概要

小手先のテクニックではなく、SEOにおける「変わらない考え方」を中心に解説した初心者向けの本です。

SEO知識ゼロのすずちゃんと専門家である土居先生の会話形式となっており、読者はすずちゃんの疑問解消を追体験する形でSEOの本質に迫ることができます。

著者の土居健太郎が取締役を務めるナイル株式会社では「SEO HACKS」というサイトを運営しており、同サイトはSEO関連のキーワードで数多くの上位を獲得しています。すなわち、本書は端的にSEOを解説したものでありながら、その内容の信頼性はリアルな実践に裏づけられているのです。

●口コミ

発売は5年前ですが、あと5年は使えそうなレベルのSEO情報が集約されています。
要するに楽にSEOを伸ばす方法はなく、知恵を絞り、ライティングする形がもっとも理想的であるということについて、説教くさくなく端的に書かれています。
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安川洋他『いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版』

次のステップにおすすめなのが、「いちばんやさしい教本」シリーズから、『いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版』です。

具体的な例が豊富なため、『10年使えるSEOの基本』で得た知識に肉付けを行うのに最適です。

タイトル『いちばんやさしい新しいSEOの教本第2版』
著者安川洋、江沢真紀、村山祐介
出版年2018年
ページ数441ページ
価格1,738円(税込)
Kindle版1,406円(税込)※Kindle Unlimited対象本
Amazon星評価星3.5(17個の評価)

●特徴

  • 3人の講師による解説で、書籍全体の専門性をムラ無くを担保
  • 書かれている内容が分かりやすい目次(辞書的使用の際に便利)
  • 豊富な図解

●概要

本書も『10年使えるSEOの基本』同様、テクニックより考え方を重点的に解説しています。

しかし、「ECサイト」「ブログサイト」などサイト個別の対策について論じられている点で、自分のサイトでの実践をイメージしやすい内容となっています。

また解説される項目(レッスン)は75個もあり、各項目の冒頭には「このレッスンのポイント」で要約的な内容が書かれています。そのため常に傍らに置いて、辞書的な使い方が可能です。

●口コミ

人に勧められて読みましたが、読んで本当に良かったと思っています。
WEB広告をする人は必読です。
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専門用語が多いためか説明の仕方が良くないためかわかりませんが、初心者の私には内容が入ってきませんでした。
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悪い口コミに共通する内容は、「全くの初心者には難しい」というものでした。

確かに具体性のある話が多いため、多少なりともサイト運営やコンテンツ作成に携わった人や、『10年使えるSEOの基本』などで基礎を押さえた人向けの本であると言えるでしょう。

SEOのコンテンツ対策が学べる本

SEOのコンテンツ対策、またはWebライティングが学べるおすすめの本は次の3冊です。

  • 松尾茂起『沈黙のWebライティング』
  • 宮㟢幸志他『入門 SEOに効くWebライティング』
  • 鈴木良治『SEO対策のためのWebライティング実践講座』

上述の2冊は、『沈黙のWebライティング』で本質を学び、『SEO対策のためのWebライティング実践講座』や『入門 SEOに効くWebライティング』で具体的なテクニックを学ぶ、といった使い分けができます。

松尾茂起『沈黙のWebライティング』

コンテンツ対策としてはじめにおすすめしたいのが、松尾茂起『沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-』です。

コンテンツ対策、またはWebライティングの入門書としては言わずと知れた名著です。

タイトル『沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-』
著者松尾茂起
出版年2016年
ページ数632ページ
価格2,200円(税込)
Kindle版1,980円(税込)
Amazon星評価星4.5(840個の評価)

●特徴

  • 対話形式で読みやすい
  • ストーリーがあるので楽しく読める
  • 読み手の感情に訴えかける文章とは何かを学べる

●概要

「マーケッター ボーン・片桐」が温泉旅館「みやび屋」のWeb集客を手助けするというストーリーに沿って、SEOの知識やコンテンツ対策に基礎となるWebライティングの本質を解説した本です。

小手先のテクニックではなく、SEOにおいて欠かせないユーザー(記事の読者)の視点が重視した、エモーショナルな文章の書き方が解説されています。

ページ数(632ページ)や分厚さを見ると圧倒されてしまいますが、ストーリーがあるため漫画を読むようにすらす読むことができます。

かといって内容が薄い訳では無く、各章の最後にはより深掘りした解説が付されています。

●口コミ

この本はSEOについて初学者から中級者までを対象にストーリー形式で解説しており、とても読みやすく読み物としても、面白い。今SEO関連で活躍、活かしている人のほとんどはこの本を読んでいると思う。
SEO、ライティングが題材で少し中級者向けに見えるが、ブログやサイトを立ち上げたばかりの人、立ち上げたけど成果が出ない人におすすめの本。
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宮㟢幸志他『入門 SEOに効くWebライティング』

次におすすめなのが『入門 SEOに効くWebライティング』です。

タイトル『入門 SEOに効くWebライティング』
著者宮㟢幸志、中島健治、石村浩延
出版年2015年
ページ数248ページ
価格1,212円(税込)
Kindle版1,018円(税込)
Amazon星評価星3(7個の評価)

●特徴

  • SEOの基礎から丁寧に解説
  • 具体的なライティングテクニックが学べる
  • サイトの企画、ライティング、編集まで幅広く扱っているため、Web担当者になったばかりの人におすすめ

●概要

本書はライティング技術を中心にSEO対策に関する幅広い内容を扱っているため、Web担当者に必要な基礎知識を身に付けることが可能です。

見出しやリード文、本文の書き方がなぜそのようになるのかを丁寧に解説しており、根拠のあるライティングができるようになります。

●口コミ

「SEO対策に効くWEBページの文章の書き方」がしっかりわかりやすくポイントが抑えられて書かれています。「〜と思います。」などの曖昧表現はNGなど、具体的に文章を学ぶことができます。国語の勉強をしているようでした(笑)
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鈴木良治『SEO対策のためのWebライティング実践講座』

『沈黙のWebライティング』などでWebライティングの本質的な部分を学んだら、『SEO対策のためのWebライティング実践講座』でより具体的なコンテンツ対策の手法を学ぶとよいでしょう。

タイトル『SEO対策のためのWebライティング実践講座』
著者鈴木良治
出版年2015年
ページ数256ページ
価格2,178円(税込)
Kindle版2,069円(税込)
Amazon星評価星4(35個の評価)

●特徴

  • 多くの実践的なテクニックが載っている
  • 初心者から中級者への橋渡しをしてくれる

●概要

本書では『沈黙のWebライティング』では多くは解説されなかった、実践的なテクニックを項目別に解説しています。

「キャッチコピーの付け方」や「Webコンテンツ作成のためのPDCAサイクル」など、すぐ実践に移したくなる内容が豊富です。

本書を読むことで、ただのライティングと「SEOのためのライティング」の区別ができるようになり、中級者への一歩を踏み出せます。

●口コミ

WEBライティングの初心者にもわかりやすい文章で、実践的な内容を解説してくれています。
読んですぐに役立つ参考書です。
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他のレビューを見て、中級者向けに使えるかなと思って購入しましたが中級者の方からはもう知っているといった内容になると思います。
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中級者にとってはすでに知っている内容も多いようです。購入するべきか迷った場合は目次を眺めて、各項目の内容をちゃんと説明できるかを考えてみましょう。

知らない内容が多ければ手にする価値はあります。

SEOのライティングついては、以下の記事内でも詳しく解説しています。
関連記事:SEOライティングの基礎知識|最低限知っておきたい基本項目や注意点を解説
コンテンツSEOについては、こちらで詳しく解説していますので、ご覧ください。
関連記事:コンテンツSEOとは?上位表示に必要な対策方法を解説

SEOの内部対策が学べる本

SEOの内部対策が学べるおすすめの本は次の2冊です。

  • 瀧内賢『これからのSEO内部対策本格講座』
  • 西山悠太朗他『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』

内部対策の本では複雑なコードが出てくることも多いため、コーディングに付いての知識が少ない人は、まずはコードの意味を分かりやすく解説した本を選ぶことが大切です。

瀧内賢『これからのSEO内部対策本格講座』

タイトル『これからのSEO内部対策本格講座』
著者瀧内賢
出版年2017年
ページ数264ページ
価格1,980円(税込)
Kindle版1,782円(税込)
Amazon星評価星4(25個の評価)

●特徴

  • 複雑になりがちなコードを分かりやすく解説
  • 外部対策との関係性についても理解を深められる

●概要

本書では、基本的な内部対策の手法を21項目に分けて解説しており、すぐに実践に移せる内容が多いです。

また外部対策について学べる本が少ないなか、本書は外部対策との「融合」の重要性を説いており、外部対策についても学べる貴重な本となっています。

●口コミ

ある程度SEOをかじっていたが初めて知ることも多く役に立った
基本的な対策をしていてプラスαが欲しい人にはもってこいだね。
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WEB勉強2ヶ月の新米です。オススメからこちらの商品を購入しましたが、一言!中級から上級者向けの参考書でした。
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全くの初心者にはレベルが高い内容となっているようです。サイト運用を経験していてコードを目にしたことがあり、基本的なSEO対策の知識を持っている人向けの内容といえるでしょう。

SEOの内部対策ついては、以下の記事内でも詳しく解説しています。
関連記事:SEOの内部対策とは?重要性や対策方法、チェックツールも合わせて紹介

西山悠太朗他『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』

ある程度内部対策について学んだら、『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』を傍に置いておくことをおすすめします。

タイトル『現場のプロから学ぶSEO技術バイブル』
著者西山悠太朗、小林陸
出版年2018年
ページ数432ページ
価格3,278円(税込)
Kindle版2,950円(税込)
Amazon星評価星4.5(51個の評価)

●特徴

  • SEO対策について網羅的に書かれている
  • モバイルファーストの時代に対応した内容となっている
  • 初心者~上級者全てに対応

●概要

本書は内部対策・外部対策からコンテンツ対策まで、SEO対策に関する知識を網羅的に扱っています。初心者にとってはSEOの基礎学ぶことができ、中・上級者にとっては複雑なコードまで解説した実践的な内容です。まさに「バイブル」といえます。

ページ数・価格ともに少しハードルが高めですが、長く現役で活躍する本なので、マーケティング担当やSEO担当、アフィリエイターなどは手元に置いておくべき本だと言えます。

●口コミ

基本的な内容からエンジニア向けの内容まで、かなり幅広く網羅しているにも関わらず、よく整理されており非常に理解しやすい。この数年で発行されたSEO教本の中では確実に良書であることは間違いなく、SEOに関わる人は、1冊持っておいて損はないと思う。
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SEOの外部対策が学べる本はない

SEOの対策方法のうち内部対策・コンテンツ対策は様々な具体的テクニックがありますが、外部対策は事情が異なります。外部対策の要素に「被リンクの獲得」や「サイテーションの獲得」などがありますが、これらは意図的に実現できるものではなく、内部対策・コンテンツ対策の結果として起こるものなのです。

したがって、外部対策のテクニック単体について学べる本もありません。しかし以上のように、内部対策・コンテンツ対策は外部対策につながっているため、良質なサイト構築・コンテンツ作成に努めましょう。

とはいえSEO対策の全体像を掴むためには、外部対策で重要とされる要素も理解しておく必要があります。外部対策について詳しく知りたい方は次の記事を参考にしてみてください。

SEOの本質を本だけで学ぶことはできない

これまで説明してきた通り、SEOの基本を体系的・効率的に学ぶためには本がおすすめです。しかし、SEOの本質を掴むためには本だけでは足りません。実際の運用こそが肝心なのです。

またSEO対策のリアルな現場では、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールが導入されます。

両者を用いることによって、自分のサイトにはどのようなSEO対策が必要なのかが分かるのです。

本では一般的な話が多いため、個別具体的な対策内容についてはGoogleアナリティクス・サーチコンソールの分析を通じて把握するようにしましょう。

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの使い方については、以下のページで詳しく解説しています。
関連記事:GoogleAnalytics4の使い方|登録方法やレポートの見方も解説
関連記事:2021年版|Googleサーチコンソールの使い方(登録・設定方法も解説)

SEOを本以外で学ぶ方法

SEOを本以外で学ぶ場合、Googleが提供する以下の情報を利用しましょう。

検索品質評価ガイドライン(General Guideline)は、サイトの品質を評価する際に用いるガイドラインです。

いわばGoogleがどのようなサイトを高く評価するかの考え方が記載された資料となります。

したがって、検索品質評価ガイドラインの意向に沿ったサイト・コンテンツを作ることが上位表示の鍵を握るといえます。

以上のことから分かる通り、検索品質評価ガイドラインはSEO対策にとって欠かせない一次情報です。

しかし全文英語で書かれているので、英語を読むのが困難な方は日本語訳を行っているサイトで情報収集しましょう。

Google検索セントラルはGoogle公式の日本語サイトで、SEO対策に関する様々なリソースが集められています。

公式サイトだと敷居が高く感じられるかもしれませんが、「初心者向け」「上級者向け」のように利用者のレベルに分けて解説が行われているため、これからSEOを学ぼうと思っている人にもおすすめのサイトです。

SEOを解説した本は、以上の一次情報をかいつまんで分かりやすく解説してくれますが、自分で読むことで新たな発見があるかもしれません。

また公式であるため、最新の情報を仕入れる上で必須の情報源です。レベルが上がれば利用頻度も増えてくるので、初めのうちから日常的に接しておくとよいでしょう。
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まとめ

SEO対策と一口に言っても、その内容は内部対策・外部対策・コンテンツ対策に分かれます。そのため、効率的に学び実践につなげるためには、目的別に本を選ぶ必要があるのです。

また、SEOの本質を学ぶには実際の運用が不可欠であることも忘れてはなりません。学びと実践を絶えず往復することではじめて、レベルアップが可能となります。

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