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リワードCPE広告とは?ゲームアプリのプロモーションに効果的なワケ

リワードCPE広告とは?ゲームアプリのプロモーションに効果的なワケ

アプリをたくさんの人にインストールしてもらうためには、多くの人に知ってもらわなければなりません。そのためにはプロモーションが重要になるのですが、プロモーションとして出す広告にも様々なものがあります。

特にアプリはネットを媒体として広告を打つことが多いので、ネットを上手に使ってプロモーションをしていくことが大切です。ネットプロモーションの中でも特におすすめなのが、CPE広告というものです。

名前だけ聞いてもよくわからないという人のために、今回はCPE広告の内容について紹介していきます。CPE広告と似て非なるリワードCPE広告というものをメインに紹介していくので、チェックしてみてください。

リワードCPE広告とは?

リワードCPE広告とは?
リワードCPE広告というのは、どのようなものなのでしょうか。まずはリワードCPEを紹介する前に、CPE広告の紹介と、CPI広告との違いについて触れていきます。

CPE(Cost Per Engagement)とは

CPE広告というのは、エンゲージメント課金型の広告とも言われています。ただこれだけではどんなものなのかわからないという人も多いでしょう。簡単に言うと、イベントやミッションをクリアした人に報酬を付与する、というようなことで集客を狙う広告のことを指します。

実際にアプリをダウンロードしてもらったとしても、目的が定まらないとすぐにつまらないと感じてユーザーは離脱してしまいます。

アプリを利用して何を目的にしていけばいいのかわからないという人のために、報酬を用意して「使ってみませんか?」と提案するわけです。

アプリによってはイベントが設けられていてそれを完走すると報酬がもらえるものもあります。また、ミッションをクリアすることで報酬を得られるものもあります。こうしたものがCPEというわけです。

リワードCPEとは

CPEの概要について前項で紹介しましたが、CPEの中にもさらにリワードCPEというものがあります。リワードCPEは特典や報酬を設けることでユーザーを獲得するためのものですが、基本的にこれは1つのミッションをクリアしたら終わりです。

対してリワードCPEというのは、段階的に報酬を付与していくタイプの広告のことです。

例えば最初に「チュートリアルをクリアしたら○ポイント」、それをクリアしたら「ミッションを3つこなしたら○ポイント」「ミッションを5つクリアしたら○ポイント」というように、階段を上るように段階的に得られるのです。

このように段階的に報酬を得られると、「もっと続けたい」「ここでやめるのはもったいない」とユーザーに思わせることができます。

アプリをダウンロードさせるだけでなく、離脱率を下げることも目的にした広告なのです。

CPI広告との違い

CPE広告と似たものに、CPI広告というものがあります。これはどのような違いがあるのでしょうか。

CPI広告というのはアプリインストール課金型広告と呼ばれるもので、ダウンロードをすることでポイントを付与してもらうことができます。例えばブースト広告やアフィリエイト広告などがこれに該当します。

CPEのようにミッションをクリアすることで報酬がもらえるものとは異なり、指定のアプリをインストールすることでポイントが得られるのです。

インストールをすることで報酬が得られますが、その後の目的などは特に設定されていないので、インストールしてもすぐにアンインストールされてしまうこともあります。

離脱率を下げることを考えられているところを考慮するとやはり、CPE広告の方が優れていると言えます。

従来のCPE広告との違い

従来のCPE広告とリワードCPE広告にはどのような違いがあるのでしょうか。簡単に言うと、「段階的に報酬が得られる」というのがリワードCPE広告の魅力です。

CPE広告は基本的に1度きり報酬が得られるものでしたが、レベルに応じて何度も報酬が得られるのがリワードCPE広告なのです。

最近ではリワードCPE広告を取り入れているアプリが非常に多く、多くのユーザーをつなぎとめるのに効果を発揮しています。

ゲームアプリではミッションなども多いですから、レベルアップに応じて報酬が得られるようなシステムは相性が抜群です。

チュートリアルを見るだけでも報酬が得られるものも多いですから、新規のユーザーをつなぎとめてヘビーユーザーに導くこともできます。

リワードCPE広告のメリット

リワードCPE広告のメリット
リワードCPE広告を利用することで得られるメリットは、たくさんあります。まずは以下のポイントをチェックしてみてください。

ユーザーの満足度が高い

リワードCPE広告を打つと、ユーザーに満足感を与えやすくなります。ミッションをクリアするごとに報酬がもらえるので、ユーザーとしても目的を見失うことなくゲームを続けていくことができるからです。

アプリを使っていくことの意義を感じることができますし、次はこれを目標にしていこうと考えることで、ユーザーを飽きさせずにアプリに固定していくことができます。

さらに、使用意義を得たユーザーが口コミなどを拡散することで、新規のユーザーを「使ってみようかな」という気持ちにさせることができます。

そうして利用を始めたユーザーがさらにミッションをクリアする喜びを得てヘビーユーザーになる、というサイクルを作ることが可能なのです。

もちろん全ての人がこの方法で満足するというわけではありませんが、効果的に使用することで多くのユーザーを取り込むことが可能なのです。

アプリ内の深いプロセスまで誘導できる

リワードCPEを効果的に利用することで、単にアプリにユーザーを呼び込むだけでなく、そのユーザーをつなぎとめることができます。

アプリの離脱率を下げることで固定のユーザーを作ることができ、ヘビーユーザーへとつなげることができるのです。

とりあえずインストールしているだけ、という状態ではいつユーザーが離れてしまうかわかりません。

アプリを気に入ってくれてヘビーユーザーとなる人が増えたほうがメリットが大きいですが、リワードCPEを取り入れることで、効率的に固定のユーザーをつかむことができます。

実際に使用してみないとわからない部分ではありますが、操作性がわからないとどうしてもとっかかりにくい部分でもあります。

リワードCPE広告を取り入れることで、ユーザーに「とりあえずやってみようかな」という気持ちにさせることができるのは、大きなメリットと言えます。

リワードCPEでプロモーションする際のポイント

リワードCPEでプロモーションする際のポイント
リワードCPEは効果的な広告ではありますが、打ち出す際には意識すべきポイントがあります。どんなに効果的に広告を打っても、使用を決めるのはユーザーです。

そのため広告を打ち出す際には、ユーザーの心をしっかりとつかむ工夫をしなければなりません。

ユーザーが面白いと感じられるポイントを成果地点といいますが、そのポイントまでユーザーを導くことが大切です。とは言ってもただふわっと目的を設定するのではなく、明確にユーザーが楽しいと思えるコンテンツを用意しなければなりません。

どうしても難しい場合には、他のアプリなどを参考にしながら、CPE広告を打ち出していくと良いでしょう。

リワードCPEを効果的に使って、ヘビーユーザーをつかもう!

今回は、リワードCPEの概要や打ち出す際のポイントについて紹介してきました。アプリの広告にも様々なものがありますが、固定客を作って離脱率を下げるという意味ではリワードCPEは効果的なものです。

CPEやCPIなどの広告もありますは、これらと比較しても特にリワードCPEはおすすめです。

利用したユーザーがまた口コミで広めることで、さらにアプリの名前を拡散することができます。ユーザーは増えるけれどどうしてもヘビーユーザーにならないという場合には、ぜひ利用してみてください。

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